ちぎれた足のへや

変な汁を出す

曲の解説2

昆虫ですが曲を発表する際の名前が蛆原机になりました、よろしくお願いします。

 

曲を解説します。

 

・生活の倫理

https://soundcloud.com/ggg-35/0w7pvyxdrwcm

 

この曲はFutureBassを作ろうプロジェクト第一回として作られました、端的に言うと失敗です。今聞くと自分が何をしたかったのか全くわからない曲だな、となる。最後の輿水幸子のサンプリングはなんなんだよ。曲名は適当。

 

・chocolate mint parade

https://soundcloud.com/ggg-35/chocolate-mint-parade

 

何がしたいのかわからなくなった俺が作った謎の曲、モチーフはシガーロス(https://youtu.be/jkoyeht19Lk)です。評判は多少良かった、昆虫のおばあちゃんは俺が作った曲の中ではこれが一番好きらしいです。曲名は適当。

 

・ユエラオ

https://soundcloud.com/ggg-35/7gwg2j2hpcag

 

ハイパー不人気楽曲ことユエラオ、長い割に何がしたいのかわからなくて不人気なのも否めないぜとなってしまう、モチーフはbloc party(https://youtu.be/vdkmhquF60o)です。あえて聞きどころを挙げるとしたらベースがちょっと頑張っている、曲名は黒咲練導氏の漫画から。

 

・Aerate Summer

https://soundcloud.com/ggg-35/aerate-summer

 

不人気楽曲2(ツー)、これも長い、長い割に面白みがない。展開とメロディーの単調さが際立つ冗長な曲、これとユエラオは暗黒期です、この曲もベースがちょっと頑張っている。夏の終わりに作りました、曲名は夏なので。

 

・combine

https://soundcloud.com/ggg-35/combine

 

なんとなくやってたら完成していた曲、結構悪くないと思います、この曲で初めてドラムのトラックをわけました(今までわけてなかったのかよ)。アウトロ変なことせずにもっと単純に終わらせれば良かったなと思う。曲名は適当。

 

・Adamski

https://soundcloud.com/ggg-35/adamski

 

エレピとドラムだけの曲、何すればいいかわからなくなると極端にトラックの少ない曲を作りがちになる(楽なので)。ドラムの打ち込みを結構頑張りました。曲名は適当。

 

calm

https://soundcloud.com/ggg-35/calm

 

スランプ脱出のきっかけになっためでたい曲。友達からのいたずら電話で夜中に起きた時一晩で作りました。俺の中で真・combine的な扱いになっています。評判も結構良かった。曲名は穏やかな曲を作ろうと思っていたので、そのまま。

 

・yakou

https://soundcloud.com/ggg-35/yakou

 

昆虫の歴代最長曲、かなりいい出来だという自負がある。夜中に散歩するのが趣味なんですが、その最中に見る団地や建設中の建物などの景色を見て作りました。序盤ほぼtofubeats(https://m.youtube.com/watch?v=bQWxxdGsSSk)じゃねぇかという意見もあるかと思われますが聞いてると段々tofubeatsじゃなくなってくるので許してください。ぜひ散歩のお供に聞いてください。曲名は夜行。

 

・轢かれるな

https://soundcloud.com/ggg-35/g1lcin3hiclg

 

最新の曲、calm、yakouと優しい曲が続いた反動で生まれた騒音、よろしくお願いします。

 

f:id:kontyuggg:20171012032658j:imageヤクルトの偽物でお別れです、それでは。

 

 

 

むかない安藤

bonjour、みなさん。昆虫です。

突然ですがむかない安藤を知っていますか?知らなければ知ってください。

 

むかない安藤はあらゆる食品の皮や殻、パッケージなどを剥かずにそのまま食べる様子をyoutubeにアップしている人です。(本当はその限りではないですが説明が面倒なのでその辺は各自調べてください)

 

説明するより動画を見てもらった方が早いので動画を貼ります。

 

・ゴールデンむかない安藤

にんにく

https://m.youtube.com/watch?v=vGwRP_SW4O4

10秒動画として始まったむかない安藤ですが、2016年のゴールデンウィークから特別編として1分ほどあるバージョン、ゴールデンむかない安藤がスタートします、何故こちらから紹介するかというとこちらの方が面白いからです。

 

という事で、こちらのゴールデンむかない安藤記念すべき第一回目の「にんにく」、素晴らしいですね。

 

素晴らしいポイント

・顔がいい

・「刺激がすごい」のワンフレーズのみで押し切ろうとする姿勢

・にんにくの匂いがすごいということを、「にんにくをたくさん入れたラーメンを食べた後のような匂い」で例える、斬新過ぎる比喩。(というか比喩ではない)

・「宇宙レベルのにんにく臭」という全く芯を食ってない表現

 

一作目にしてむかない安藤の魅力がギュッと詰まっているかなりいい動画です。人柄の良さがバシバシ伝わってくるのもかなりいいポイントですね。

 

たけのこ

https://youtu.be/VeQbAibYOQE

 

たけのこを見て「春!」と叫ぶ安藤、もう既にかなりいいですね。

たけのこにかじりつき大いにえづきながらも、しきりに「すごい」を連呼し、決して不味いとは言わない、例外はありますが、安藤は基本的に何を食べても(それが明らかに生食に耐えられる味ではないものでも)ネガティヴな事を言わないのです、素晴らしいですね。youtuberにありがちなオーバーリアクションが少ないのもいいです。顔のいい男が食品の皮を剥かずに淡々と食べている様子は最高なので。

たけのこを食った感想が「木」「ヤシの木」、同じものを総称と品種で2回例えるなよ。その後アクで口が痺れた事を受けての「合法だね」というコメント、何が?

 

バナップル

https://youtu.be/XjWL70CLCfU

 

わからないものを食うな。

 

バナップルという謎の食品(アップル風味のバナナらしいです)(何?)に産毛が生えている事で大興奮する安藤、「ぬいぐるみみたい」という相変わらずピンと来ない表現。顔のいい男が笑みを浮かべてバナップル(だからなんなんだよ)に頬ずりする映像は脳に染み込む良さがあります。

そして皮ごとでも割と美味いことが判明するバナップル、動画後半では普通に食べてます、気に入っちゃってるじゃん。

ラストでは皮だけ食べて笑みを浮かべながら感嘆の声をあげています、美味いのかよ。

 

アロエ

https://youtu.be/CmY_lUi0a2k

 

アロエです、アロエを伊勢海老に例える人は有史以来安藤しか存在してないのではないでしょうか。トゲがあって硬いからじゃあないんだよ。

そして明らかに不味そうな顔をしながらの「変わった食べ物だなぁ」という優しい表現、安藤の人の良さが伺える素晴らしい動画です。

 

はまぐり

https://youtu.be/5vuuRAB1j7c

いやどう考えてもはまぐりは無理だろ、無理だって。

 

はまぐりの重量感に対して相変わらずピンと来ない表現、「辞書」、かなりいいですね。

「家を噛んでいるみたい」というコメントも聞けます。家を噛んでいるみたい…?

撮影者からの「北風と太陽みたいに、上手い方法ないですかね?」という提案を完全に無視して噛み続け、最終的に割って食うことに成功します、パワー。ガッツポーズが素敵ですね。

殻をボリボリ噛んで「ガラスの破片みたい」とひとこと。安藤のよくわからない表現の多さと剥かずに食ったことの達成感、むかない安藤の中でも随一の満足が得られる動画だと思われます。

 

アーティーチョーク

https://youtu.be/Hp4VjzkJN7A

 

そしてゴールデンむかない安藤史上最新にして最高傑作、アーティーチョークです。

あのむかない安藤をもってしてとっかかりが無いと言わしめるアーティーチョークの禍々しいフォルム、しかし臆せず食べる安藤、食べ進めていくとテントウムシが出てきます。アーティーチョーク生でかじってたらテントウムシ出てくるの意味不明すぎる。

そしてテントウムシが出てきた事に対してあまりにも冷静すぎる安藤、助けたら火の鳥みたいに恩返ししてくれるのでは?じゃないよ。

 

むかない安藤のいいところ、総括。

・顔

・声

・表現

・言葉づかい(例:これは〇〇だねぇ…)

 

個人的なむかない安藤の比喩傑作選

〜食べ物を食べ物で例えるなよ編〜

・ういろうを食べて「やっぱり美味しいね!餅みたい!」

・調理用バナナを食べて「芋だ!芋!芋!」

・しょうがを食べて「フリスク4、5箱食ったみたい」

・台湾産茹でアヒル卵のしょっぱさを称して「つけもの」

・ドラゴンフルーツを食べて「アロエの味がするぞ」

 

むかない安藤の好きな言動

・無言でキャラメルを剥かずに2個食べ、「今までで一番テンションが下がる」「体を壊したくない」(今更?)

・ガムを剥かずに食べ、「理屈はわかる」、その後紙をあまり感じない(そのまま食べてしまいそう)な事に不安を覚え、小声で「死ぬ…?」

・紙を巻いたままのパンを食べ、「紙はね、邪魔」「剥くと美味いんだろうな〜」「うんめえ、剥くとうめえ」(やめちまえ)

アンデスメロンを皮ごとかじり「食べ応えがある!」

・わさびを食べ、「(鼻に)直通だね!」それを受けて撮影者がミンティアみたいな感じですかね、と聞くと「ちがう、わさびだね」(他人の例えには厳しいのかよ)

 

 

そんなわけでむかない安藤の魅力、伝わりましたでしょうか、皆さんも是非、温和な安藤さんが淡々とむかずに食品を食べるところを見て癒されてみてくださいね。

 

 

f:id:kontyuggg:20170824060131p:image

晩白柚にかじりつく安藤。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

ネカフェはかなりいい

 北海道に来た。

明確なやりたい事もなく、金と着替えだけ持って宿も取らずに単身飛行機に乗り込み、着いた新千歳空港はどしゃ降りだった。ファーストインプレッションはかなり良くない。

 

迎えに来てくれたフォロワーの車に飛び乗って、適当な北海道の解説を聴きながら最高のドライブをした。雨は止んでいなかったがこの時点でもう北海道来てよかったなと言う感じがあった。

 

初日はカラオケでギターを弾いたり、その他なんのかんのとして気づいたら公園のベンチだった。寝心地が良くなかった事を体の痛みが物語っている。

朦朧とした意識で地下鉄に乗り、適当なネカフェに転がり込んで眠った。その時にはまだ、自分はネカフェの真価に気づいてなかった。

 

2日目の夜、自分はネカフェを大いに楽しんだ。北海道で本場のゴールデンカムイを読み、ドリンクバーから無限に湧いてくるメロンソーダで喉を潤し、パソコンでライオンがおしっこしている動画を見る。喫煙席なのでタバコだって吸えてしまうし、必要があれば自販機でアルコールも手に入れられる、屋根と空調があるだけで充分なのに、この天上の楽園のような場所に、2.000円払うだけで半日以上滞在出来る、何と素晴らしいのだろうか。さっき適当に入った居酒屋でぼったくられた事や、公園で中国人の子供が騒いでいた事、中国人の子供が去った後に音もなく現れた犬のような謎の生き物の事などもう頭になかった。快楽だけが自分の周りに空気として満ち満ちていた。

周りに他の利用者が大勢居るのもいい、壁一枚隔てて誰かが隣にいるのは、たとえ他人であってもなんとなく頼もしいものだ。何処からか寝返りの音や咳払いが聞こえるのはなんとなく修学旅行の夜を彷彿とさせる。個室を出れば他の利用者とすれ違うのも面白みがある。

 

ウキウキしてしまって寝られないので、メロンソーダを汲みに行くついでになんとなく漫画を手にとってみた。前から読みたいと思っていたものである。

 

 

 阿部共実の作品である。

 

 

一言で言えば、完全に失策だった。

誤解を招かないように先に弁明しておくが、本当に面白かった。異常なほどに。

 

ただ、ページをめくるごとに漂う緊張感と這い回る焦燥感は自分を楽園という名のネカフェから追い出し、冷たい石壁の部屋の椅子にくくりつけてしまった。

 

その部屋は不自然に縦長の作りで、長い長い廊下の先に拳銃を持った誰かが佇んでいる。

そいつはゆっくりとこちらへ近づきながら、時に掠めるように、時に的はずれな方向へと銃弾を放っている。

ある程度距離が詰められ、あと数ミリで自分の体を撃ち抜かんばかりの射撃も増えて来た、そしてついには自分の額と、銃口の距離はゼロになってしまう。

 

やばい、もうダメだ、撃たれる、死んでしまう。

 

 

かちり。

 

 

間抜けな音が響いた。

 

 

どうやら弾切れか、と安堵したのもつかの間。

 

グリップでこめかみの辺りをしたたかに、したたかに打ち付けられる。

 

そんな漫画だった。

 

 

気づけばネカフェの部屋に戻っていたが、こめかみから広がる鈍痛が全身に響いて立ち上がる事もままならない。今すぐ眠りたいが心が波立ってかなわない。さっきまでの幸せな空気は完全に何処かへ行ってしまい、自分は途方に暮れた。

 

 

 

 

 

 

結論、ネカフェで阿部共実作品を読むな。

 

 

 

最近作った曲の解説

昆虫です、今回はがっつり自分語りです。

僕はスマホGarageBandで曲を作ってサンクラにアップしてるんですけど、その曲群を作ってる時にどういう事を考えてたかとかどういう風にしようと思ってたかとかそういう話をします。

 

1曲目.Offenbarung

https://soundcloud.com/ggg-35/offenbarung

 

タイトルはドイツ語で「黙示録」という意味です、とてもかっこいいですね。

 

僕は個人的なテーマとしてボス曲シリーズというのをずっと前から作っていて、それは不協和音やノイズとかをガンガン使って、何らかのゲームのボス戦BGMみたいなイメージでやってたんですけど、これはそればっかりしてても良くないなと思い立ち製作したボス曲シリーズの最後を飾る曲です。ちなみに他のボス曲シリーズとしては「monoeye」「predator girl」「masochistic gothic queen」などがあります。泣くほど暇な時とかに聞いてくださると有難いです。

 

コレを作るちょっと前にGarageBandのアップデートがあって、結構重たい音とかも出せるようになったのでそれを前面に押し出したつもりです。イントロ終わりの雨の音は夜中散歩をしてたら急にめちゃくちゃな豪雨が降ってきた時に雨宿りついでにサンプリングしました。よかったですね。

 

5分弱あって結構長いんですけどラスサビで2ビートになる所がかなりアガると個人的には思ってるので聞いてみてください。今聞くと結構あざとい所が多いなと自分では思う曲です。

 

 

2曲目.scapula

https://soundcloud.com/ggg-35/scapula

タイトルは「肩甲骨」という意味です。

 

この曲から今までのボス曲シリーズと打って変わって割と軽めの音を多用してます。GarageBandはやっぱり音がチープなので無理して良い音を出そうとするよりローファイ方面に振り切った方が良いかなと思った結果です。

 

曲始まって40秒くらいほとんどメトロノームが鳴ってるだけなので最悪跳ばして聞いてもらってもいいです。1分40秒くらいから入ってくるシンセはプリセットしてこれ以降の曲でもガンガン使ってます。、

 

僕が作った曲の中では一番反響があってフォロワーの人たちに褒めてもらったりして、再生数も一番多くて唯一3桁行ってます。割と会心の出来なので聞いてもらえると有難いです。

 

 

3曲目.Flow_Run_Turn

https://soundcloud.com/ggg-35/flow_run_turn

タイトルは「フロウ・ラン・ターン」、ダブルミーニングとして「フロランタン」でもあります。

 

この曲はフォロワーさんが作るアニメーションのバックで流す曲として作った曲で、「可愛い曲をお願いします」とのことだったのでKors K氏のキャンディーレイブシリーズみたいな、可愛いキャラクターが浮いたり回ったり走ったりしてるようなイメージと、お菓子=カワイイの安易なイメージでタイトルを決めて作り始めました。

 

僕が作る曲はコードとベースとドラムだけでメロディがほぼ無いみたいなのがザラだったりしたんですが、この曲から主メロと裏メロみたいなのを意識し始めたので今までの無感情な曲よりはだいぶ可愛げが出たんじゃないのかと思っていて、きっかけになったこの曲は自分を成長ささてくれたような感じで結構愛着があるので気に入ってます。短いので聞いてみてください。

 

 

4曲目.Prociphilus oriens

https://soundcloud.com/ggg-35/prociphilus-oriens

 

タイトルは確か俗に言う雪虫の学名だったと思います。

 

前作で得た経験を活かそうと言う思いで作り、キャッチーさや完成度で言えば僕が作った曲の中で一番良い出来なんじゃないかと思います。

 

バリバリのエレクトロなんだけどベースだけはシンセベースじゃなくて一応打ち込みのエレキベースになっていて、そこが結構気に入ってるポイントです、聞いてくれると喜びます。

 

 

5曲目.cosmic mimic

https://soundcloud.com/ggg-35/cosmic-mimic

タイトルは「コズミックミミック」殆ど意味はなくてただの言葉遊びです。強いて言うなら「宇宙もどき」って感じ。

 

初音ミクを使って楽曲制作をしてるわんかっぷPという方がいるんですけど、その方が作った「ペリコ・スペースシッパー」https://youtu.be/V4najjDv38M

という曲にインスピレーションを受けて作りました。

 

昔から「宇宙」がテーマとして漠然に好きなんですけど、avengers in sci-fi的な感じが理想ですがそんな事は出来るスキルが無いので半ば投げやり的なチープさを売りに作りました。

 

一般受けは悪そう(というか実際悪い)ですが自分としてはこういうチープさが嫌いじゃ無いので結構お気に入りの曲です。聞いてください。

 

 

6曲目.ゆうれいくらげ

https://soundcloud.com/ggg-35/7bxh6hro67h5

タイトルの意味は特に無いです。

 

この曲はちょうどあるフリーゲームをクリアしてから作ったんですけど、そのフリーゲームの可愛いんだけど無機質だったりグロテスクだったり不用意に性的だったりそれでいてエモーショナルだったり、そんな絶妙なバランス感覚というかまあざっくり言うとめちゃくちゃ良くて大好きな感じをちょっとでも再現できたらいいなみたいな曲です。実際出来てませんが。

 

曲としては音に割とこだわったのでかなり気持ちいい音になったんじゃないかと思います。

 

この曲から割と狙った音を出せるようになった感じがあるので、自分らしさというか、オリジナリティーみたいなのがようやく出てきたんじゃないかと思います。聞いてみてください。

 

 

 

7曲目.ヨルツ

https://soundcloud.com/ggg-35/2wccs8oovxuu

タイトルは夜のワルツでヨルツです。ダジャレかよ。

 

まあ夜のワルツなので3拍子です、恐らく初めてちゃんと3拍子の曲を作りました。とはいえドラムが二つ鳴ってたり小節の概念をシカトしたフレーズを叩いてたりなのであまり3拍子っぽくないですが。

 

 

この曲は、暇すぎて帰り道が真逆のバイト先の面倒くさいオタクの先輩について行った帰りに歩きながら打ち込み始めました。面倒くさいオタクの先輩に面倒くさい話を色々されたときの複雑な感情が曲に出てるかなと思います。聞いてみてくだサイの突進。

f:id:kontyuggg:20170507024726j:image

 

ということで今回はこんな感じで終わりにします。機会があれば今回紹介したのより前の曲や、そんなに気に入ってないので省いた曲とかも紹介して行きたいですね。

 

それでは。

 

f:id:kontyuggg:20170507024811j:image

 

 

みんな暴力を忘れすぎ

チャオチャオ、昆虫です。みんな最近どう?人殴ってる?


昆虫は今コンビニアルバイターなんだけど、接客業だからやっぱりストレスも溜まるわけですよ。

特にムカつくのがサラリーマンとジジイ、こいつらはマジでストレッサー。

サラリーマンは小銭を投げるうえに急いでるんだか知らないけど死ぬほど態度が悪い、あと話聞いてない。

俺が「こちらシールでよろしいですか?」って優しく聞くじゃん?そしたらいかにも鬱陶しそうな所作で「あぁはいはいはい」とか言うわけよ、なんでもいいからさっさとしてくれ俺は急いでるんだとでも言いたげにね。そして会計終わって商品手渡すとね、言うわけよ。

「ちょっと、袋」


  • 話を聞け

頼むから話を聞いてくれよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、俺ちゃんと聞いたじゃん?ちゃんとさ〜〜、丁寧にさ〜、聞いたじゃん〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

あと小銭のみならず商品投げるやつも居る。お前が買うもんだから好きにすりゃいいけどさ。

そしてジジイ。ジジイはマジで態度が悪い。年をとるとやっぱりガタが来るんですねという感じ。でもおばあちゃんは普通の人が多いんですよね、むしろこっちが申し訳なくなるくらい腰の低い人も結構いて、それに比べてジジイ。

  • ジジイはクソ
話は聞かないし態度は悪いしすぐ怒鳴る。あらゆる器官が老朽化してイカれてんじゃないのか?と思う。カミング寿命。


あと僕の勤めてるコンビニのめっちゃ近くにある大阪ガスの職員が毎日のように来るんですけど、この前そのおっさんがハッシュドポテトに白髪が入ってるって苦情を入れてきて、それは工場の問題なので…って返答したらわざわざ電話番号まで教えてきて連絡するように言ってくれた。要するに俺の態度が気にいらねぇから面倒事にしてやろうという話だった。向こうからご丁寧にそう説明していただいたので、勘弁してくれよ、酔っ払いのクソみてぇな嫌がらせ最悪すぎるだろ。

みんな暴力を忘れ過ぎ、俺がキレて厨房から包丁持ってきて振り回す可能性を考慮してないのか?レジ台を飛び越えて顔面に蹴りを入れる可能性は?棒金でこめかみを殴りつける可能性は?みんな暴力をわすれすぎ、みんな自分の保身や守らなきゃいけない何かのために一線を守ってるだけであって、俺みたいに何もないやつは許容を超えたら平気で人を殺してしまうかもしれない。そういう想像が出来ないのか?特にジジイ、お前ら殴られたら死ぬぞ。

暴力を忘れるな。